半船楼跡 - 坂本龍馬が渡辺弥久馬と会談したとされる料亭

半船楼跡

[ 高知県高知市五台山 ]


慶應3年9月24日、坂本龍馬はライフル千丁と共に土佐に戻んて来て、御畳瀬の袂石の近くに震天丸を停泊する。

そして、坂本龍馬と土佐藩との会談を行った場所の一つ「半船楼」があったがが、この五台山小学校の辺りじゃと言われちょりますが正確は場所の特定は出来んがです・・・。

写真の百々軒橋(もものきばし)を渡ると、五台山への登りの参道に続き(小学校の右側から)、当時は川岸に船着場があり藩の米蔵も建ち、周辺にゃ沢山の商家が立ち並ぶ場所じゃったそうです。

その中に、宿屋と料亭が二軒ずつあり、その一つの料亭が「半船楼」じゃったそうで、この場所で土佐藩の渡辺弥久馬と、ライフル銃の購入に関する会談が行われたと言われちょります。

渡辺弥久馬の日記にゃ「自船にて夕飯後行く・・・」とある。

半船楼跡

また「半船楼」のあった場所は、当方が某氏よりお聞きしたのは五台山小学校の付近じゃと伺っていますが、百々軒橋の東側に架かる県道高知南インター線高架右の坂本地区(坂本龍馬とは無関係で、偶々地名が坂本なだけです)の方じゃと言う説もありますので、一応御参考まで写真を掲載しちょきます。


MapFan地図へ
関連記事

  



0 Comments

Leave a comment