武藤致和 - 土佐史の金字塔の一つ『南路史』を編纂

武藤致和墓

[ 高知県高知市中高見 ]


武藤致和(むとう むねかず)に付いては、以前「屋敷跡」碑で御紹介しちょりますが、土佐の地誌『南路志』120巻をまとめた人ながです。

土佐の歴史や地理・民俗や宗教等、さまざまな資料が詰め込まれた土佐史の金字塔の一つながです。

そのため家産が傾くまで財をつぎ込んで完成させちょります。

原本は昭和20年(1945)の高知大空襲で焼失しちょりますが、写本が残っちょるおかげで土佐の歴史をひもとく貴重な文献になっちょります。

【 引用・参考 】 『土佐の墓』山本泰三・著




[ 注意! ]
■ 墓探しで山に入る場合 は、季節によっては、マムシ(ハミ)・ヤマダニ・ヤマヒル・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。
■ 特に3~12月頃の暖かい時期に山や藪に入る場合、マムシ(ハミ)には御注意の事!
関連記事

  



0 Comments

Leave a comment