陸奥宗光の旧別邸 - 根岸の里に残る明治時代の洋館

陸奥宗光の旧別邸

[ 東京都台東区根岸 ]


坂本龍馬の海援隊(前・亀山社中)に加わり、龍馬とは盟友でもある陸奥宗光の別邸の一つながです。

陸奥宗光の別邸と言うたら北区西ヶ原に残る旧古河庭園が有名じゃけんど、JR山手線鶯谷駅から約5分ほどのちょっと横丁に入った場所に、現在は西宮邸(個人)となっちょる木造洋館があるが。

陸奥宗光が此処・根岸の里に住み始めたがは明治16年(1883)頃じゃそうで、明治20年(1887)頃に三井家から献上された洋館じゃそうです。

ちょうど鹿鳴館時代(明治16年から明治20年頃までの時期)の終わりの頃じゃけんど、この辺りに洋館が建つ事自体が珍しかった時代じゃと思います。

陸奥宗光は、当事「鹿鳴館の華」と称せられた妻・亮子と共に暮らし、外交官じゃった陸奥宗光は外国の要人らを招きよくパーティーが開かれたとか・・・。

陸奥陽之助 - 坂本龍馬の盟友で海援隊士・陸奥宗光の眠る寺 2013-02-23

陸奥宗光が明治30年に亡くなると、実業家の長谷川氏に渡り、その後、震災や戦災にも残り、現在に明治時代の洋館の姿を残しちょります。
関連記事

  



4 Comments

おりがみ さんへ">

おりがみ さんへ  

Re: 縁ある場所です

おりがみ さんへ">

お父様は根岸の里の生まれですか・・・。

江戸から明治・大正にかけて、風流を愛する文人墨客の集う風雅な土地だった場所ですねー。

北さんのコメントにも書きましたが、私は「子規庵(正岡子規旧宅)」を知らなかったし、根岸と言われて思い付くのは「下町のイメージ」と「ねぎし三平堂」。

それと「羽二重団子」じゃねー(笑)

2013/08/24 (Sat) 09:19 | おりがみ さんへさん">REPLY |   

おりがみ  

縁ある場所です

父の実家が根岸にあるのです。
もうすぐ人手に渡るので、久しぶりにみにいこう・・・。

2013/08/24 (Sat) 00:18 | EDIT | REPLY |   
北さん へ">

北さん へ  

Re: タイトルなし

北さん へ">

「子規庵」の直ぐ近くですね。

逆に、「子規庵」の方は知りませんでしたよ・・・(笑)

2013/08/23 (Fri) 15:22 | 北さん へさん">REPLY |   

北さん  

昨年、直ぐ近くまで行ったのですが(知らずに)「子規庵」に行きその足で国立博物館の方へ回りました。

2013/08/23 (Fri) 07:00 | REPLY |   

Leave a comment