佐々木高行 - 坂本龍馬を支えた一人

佐々木高行墓

[ 東京都港区南青山・青山霊園 ]


板垣退助・後藤象二郎と共に土佐三伯の一人。

また土佐藩の厳しい身分制度の中で、郷士に寛大じゃった一人でもある。

坂本龍馬との親交も深く、手紙などから佐々木高行を如何に信頼しちょったかも伺えるがです。

海援隊士への援助や、慶応3年(1867)後藤象二郎と共に薩土盟約の吟味および大政奉還の建白について協議などもしちょります。

慶応3年(1867)11月15日京都近江屋で坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺され、長崎で知らせを受けた佐々木高行の悲観が日記に残されちょります。

「坂本、石川を祭る折節、風にてありけるに、君がためこぼれる月のかげくらくなみだは雨とふりしきりつゝ」
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