国澤新九郎 - 土佐藩船「夕顔丸」の船長で坂本龍馬も乗船

国澤新九郎墓

[ 東京都港区南青山・青山霊園 ]


国澤新九郎は、戊辰の役の函館戦争の時、夕顔丸の船将として活躍しちょります。

慶応3年(1867)のイギリス軍艦イカラス号水夫殺害事件の際、須崎湾の洋上で後藤象二郎とイギリス公使の談判の舞台になった時も乗船しちょったし、慶応3年(1867)坂本龍馬が後藤象二郎と長崎から兵庫に向けて乗船した際にしたためた「船中八策」をまとめた時の船が「夕顔丸」ながですき。
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