池上弥三吉 - 堺事件・三番目に切腹

池上弥三吉 - 堺事件

[ 高知県高知市大津 ]


池上弥三吉(やさきち)は、天保2年(1831)長岡郡大津瀬戸(現・高知市)に生まれ、名を光則と言う。

慶応4年(1868)に泉州堺表警備六番隊小頭として警備中、事件は起こるがです。

仔細参考は堺事件を・・・。

この事件で、連座責任を取り、三番目に切腹しちょります。

享年38歳。

池上弥三吉 - 堺事件

時世の句 
『皇国のために 我が身を捨ててこそ しげるむぐらの 道ひらきすれ』

[ 参考 ]
■ 『高知県人名事典』 高知新聞社
■ 『土佐墓 その一』 山本泰三・著


場所は、歴史写真家・前田秀徳氏とちょっと大津界隈を自転車で散策した時、ご案内いただきました。

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