勝安房(勝海舟)邸跡 - 晩年を過ごした場所

勝安房(勝海舟)邸跡

[ 東京都港区赤坂6丁目 ]


この地は、文久2年(1862)に、坂本龍馬が訪れた勝海舟邸じゃないが。

勝海舟邸跡 - 坂本龍馬が勝海舟に影響を受けた場所 2013-01-13

明治維新後、勝海舟は一度、静岡の方に移り住むがですが、明治5年(1872)に再びこの赤坂氷川町に転居し、49歳から亡くなる76歳までの晩年を過ごした場所ながです。

勝安房(勝海舟)邸跡

説明板にもあるように、『氷川清和』や『氷川の音づれ』なども此処で書かれたようです。

また、維新後自由気ままな生活を楽しみよった天障院(篤姫)や静寛院宮(和宮)が訪れたとこともあると言われちゅうがも、この邸宅じゃったそうです。
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