高知城百景 - 第28景 追手筋から見た高知城

高知城百景 - 第28景

[ 高知県高知市追手筋1丁目 ]


追手筋は、高知城の追手門から東に伸びる約1.3Kmの通りで、毎週日曜日にゃ300年以上の歴史がある「日曜市」が開かれる事でも知られちょり、観光スポットにもなっちょります。

寛永5年(1628)~万治2年(165)頃には「大門筋」、寛文5年(1669)の城下町絵図にゃ「大御門筋」とある。

その後の延享4年(1747)に高知城大門が追手門と改称されてから、「追手筋」と呼ばれるようになったがじゃそうです。

一般的に城の正門を「大手門」と呼ぶ所が多いろーけんど、土佐は「追手門(おうてもん)」と呼ぶが。

由来は、高知城「追手門」は矢狭間塀で囲まれた枡形状になっちょり、三方向から攻撃を加える事が出来る構造になっちょります。

敵に攻められた時ににゃ城の裏側(高知城では北門と西門城の正門)から兵を出し、正面「追手門」に追い込み攻撃をする事から付けられたがじゃとか・・・。

此処から高知城天守閣までは直線距離で約0.75Kmの距離ながです。


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