高知城百景 - 第26景 鏡川南岸・月の瀬橋傍から見た高知城

高知城百景 - 第26景

[ 高知県 高知市 東石立町 ]


月の瀬橋の下流側の欄干の中央辺りに設置されちゅう「月の瀬橋とその周辺の歴史について」と言うプレートにゃ、月の瀬橋の名の由来が書かれちょります。

月の瀬橋は昭和30年に木橋として架けられ、「築屋敷」と、対岸の「河ノ瀬」の名から「築ノ瀬」と呼ばれ、観月によいことから「月の瀬」と命名されたという。


高知城百景 - 第26景
その築屋敷にゃ、幕末期にゃ日根野道場があり、坂本龍馬が剣術の修行をしよったし、また橋の下流辺りで乙女姉やんに水練の特訓を受けた場所でもあるがです。

此処から高知城天守閣までは直線距離で約1.2kmの距離ながです。


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