幕府軍艦操練所跡 - 坂本龍馬、海に夢馳せた足がかりの地

幕府軍艦操練所跡

[ 東京都 中央区 築地6丁目 ]


坂本龍馬も、此処にあった軍艦操練所に勝海舟の門人として通いよった。

勝海舟は、幕府と各藩に海軍設立の必要性を得くために、門人じゃった坂本龍馬・千屋寅之助・新宮馬之助・望月亀弥太・近藤長次郎・沢村惣之丞・高松太郎・安岡金馬らを、軍艦に便乗させて研修させよったがです。

文久3年(1863)、将軍・徳川家茂が上洛を果たした時にゃ、護衛目的で勝海舟と幕艦・順動丸で大阪に向け出航しちょります。

そして、坂本龍馬の夢は、神戸海軍操練所を経て、海援隊へと・・・。
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