県立牧野植物園

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[ 県立牧野植物園  高知/高知市五台山 ]

牧野 富太郎は、 「日本の植物学の父」と言われ多数の新種を発見し命名も行った、近代植物分類学の権威じゃ。

その研究成果は50万点もの標本や観察記録、そして「牧野日本植物図鑑」に代表される多数の著作として残っちゅうがです。

この植物園は、氏の没後1年目の1958年に「牧野富太郎」自身の意向も反映し開園したがじゃ。

園内には、高知県の植物を中心に、博士ゆかりの植物など約1500種の植物が四季を彩り自然の地形を活かした約6haの園内に植わっており、観賞しながらの散策は時間の経つのを忘れてしまう。

文久2年4月24日(1862年5月22日) - 1957年(昭和32年)1月18日)高知県出身。


[ アクセス ]
・高知駅から、バスで約30分

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