スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  



菖蒲(丹中山・坂本家墓所) - 横井小楠の子孫の方が植樹

丹中山から見た高知城と桜
丹中山から見た高知城と桜

[ 高知県高知市山手町・丹中山高知市歴史墓地公園 ]


坂本家墓所のある丹中山・高知市歴史墓地公園に、「菖蒲」が見頃になって来ちょります。

この菖蒲は、維新の十傑の1人と称される熊本藩士で儒学者・政治家じゃった横井小楠(よこい しょうなん)の子孫の方が御夫妻で見えられ、此処に植樹された菖蒲です。

坂本龍馬は、文久2年(1862)松平春獄の紹介で横井小楠と会って以来、生涯計6回も会うちょります。

また坂本龍馬の「船中八策」にゃ、横井小楠が文久2年(1862)、幕政改革のためにまとめた『国是七条』が反映されちょります。

そう言う経緯もあり、坂本家墓所に菖蒲を植樹に来高されたようです。


他にも、この丹中山・高知市歴史墓地公園内には「桜」の苗木が約30本近く植えられちょります。

有志の方が植えたのもあるけんど、殆どは歴史写真家・前田秀徳氏が潮江天満宮など方々(ほうぼう)からいただいて来て、自ら植樹されちょるがです。

あと、御仲間のY氏御夫妻が、坂本家の家門でもある「桔梗」を植樹されちょります。

因みに、今年オンチャンも、昨年挿し木で育てた「紫陽花」を9本植樹しましたが、その他にも多くの方たちの善意で守られちょる場所である事も事実ですき。

此処は、観光地でもなく、偉人たちの魂の安らぎの場所ながです。

何年か経って、花を愛でながら、両手を合わせてくれればいいかなと・・・。


MapFan地図へ
関連記事

  



- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。