清瀧寺 - 四国霊場第三十五番札所

第35番清瀧寺・楼門
楼門
第35番清瀧寺・楼門仁王像
楼門仁王像
第35番清瀧寺・本堂
第35番清瀧寺・本堂
第35番清瀧寺・本堂・大師堂・観音堂
第35番清瀧寺・本堂・大師堂・観音堂

[ 高知県土佐市高岡町 ]


麓から海抜134mの山腹にある清瀧寺へは途中車道から別れ、流汗坂と呼ばれている急な参道を上ると楼門がある。

第35番清瀧寺楼門天井画 - 土佐市有形文化財 2012.03.14

そこより更に約30m程上ると、大きな薬師如来の立像が建つ清瀧寺に至るがです。

寺伝によれば養老7年(723)行基が本尊薬師如来を刻み、寺を開創し、景山密院繹木寺と称したという。

その後空海(弘法大師)が巡錫、五穀豊穣を祈願して山中で一七日(7日間)の修法を行い、満願の日に金剛杖で前の壇を突くと清水が湧き出て鏡のような池になったことから醫王山鏡池院清瀧寺と改めたという。

清瀧寺 (土佐市) - Wikipedia


第35番清瀧寺・境内案内板

第35番清瀧寺からのパノラマ
汗をかきかき上って来ると、眼下にゃパノラマが広がっちょりました。


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