桃井春蔵道場・士学館跡 - 武市半平太が塾頭を務める

桃井春蔵道場・士学館跡

桃井春蔵道場・士学館跡

[ 東京都中央区銀座 ]


龍馬の盟友・武市半平太(瑞山)が剣術を学び、塾頭となっちょったがが、江戸三大道場の一つで、この辺りにあった蜊河岸の桃井春蔵の鏡新明智流・士学館ながです。

技は「千葉」、力は「斉藤」、位は「桃井」と言われちょり、武市半平太の他に岡田以蔵も此処の門人じゃった。

武市半平太が滞在しちょった江戸の土佐藩中屋敷からは、直ぐ眼と鼻の先の距離で直線距離で250m程の位置関係にある。

江戸・土佐藩中屋敷跡 - 武市半平太・大石弥太郎らと同宿 2012.02.16


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