江戸・土佐藩上屋敷跡 - 坂本龍馬も最初の剣術修行の際に滞在

東京・土佐藩上屋敷跡

[ 東京都千代田区丸の内 ]


嘉永6年(1853)坂本龍馬が最初の剣術修行で江戸に出て、滞在したのが当時の鍛冶橋にあった土佐藩上屋敷ながです。

江戸にゃ土佐の江戸藩邸が上・中・下屋敷と3ヶ箇所あって、その一つ上屋敷が藩主やその家族たちが居った場所ながでして、山内容堂も参勤交代で江戸に出た際に滞在した場所でもあるがです。

明治23年(1890)に財政難になった政府から、「国の為に」と、この東京駅周辺の丸の内の大半を岩崎彌太郎が築いた「三菱」が買い上げたき、今でもこの周辺にゃ三菱グループの会社が多いが・・・・・。

幾ら岩崎彌太郎が商才にたけ三菱財閥を築いたと言えども、その原資の中にゃ坂本龍馬ら海援隊が築いた資金も絶対に含まれちゅうろーに・・・・・。

明治27年(1894)に東京府庁舎(旧・東京都庁)となり、現在は「東京国際フォーラム」になっちょります。

今日は、坂本龍馬や山内容堂らと時空の中で会うて来ました・・・・・(^^ゞ


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