武市佐一郎 - 土佐の郷土史家の一人



[ 高知県高知市筆山 ]


武市佐一郎は明治5年(1872)に生まれちょります。

明治45年(1912)高知県史編纂員になってから、土佐の郷土史家となる。

大正13年(1924)『高知県史要』の刊行するが、その過程で膨大な史料、史跡、墓碑銘などの調査収集を行い、『土佐史料』、『掃苔録』、『山内氏時代史初稿』などを残す。

同時に土佐史談会を組織し、機関紙『土佐史談』を刊行する。

昭和14年(1939)68歳で亡くなっちょります。


武市佐一郎が生前残した著書は『土佐の史蹟名勝』の一冊のみと言う。

当サイト「南国土佐へ来てみいや」が、歴史の深みにハマって行く切欠になったのも、この『土佐の史蹟名勝』に出会ってからでした。

最初の記事は、土佐の郷土史家の一人「武市佐一郎」先生から始めますき。

寺石正路墓 - 土佐の歴史・地理・考古・民俗学の第一人者 2011.06.13
平尾道雄墓 - ベレー帽の平尾さんと慕われた偉大なる郷土史家 2011.12.24

参考・引用 : 「高知県人名事典」 高知新聞社




[ 注意! ]
■ 墓探しで山に入る場合 は、季節によっては、マムシ(ハミ)・ヤマダニ・ヤマヒル・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。
■ 特に3~12月頃(暖かい時期は、その限りじゃないぜよ)、山や藪に入る場合、マムシ(ハミ)に、充分に御注意の事!
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