絵金蔵

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[ 絵金蔵  高知/香南市赤岡町 ]

絵師金蔵、略して絵金。

元は土佐藩家老桐間家の御用を勤める狩野派の絵師やったが、贋作事件に巻き込まれ、城下追放となっちゅう。

野に下った絵金は叔母を頼りに赤岡の町に定住し、酒蔵をアトリエに絵を描いたがです。

「絵金蔵」じゃー町内に残された、二十三枚の屏風絵を収蔵、保存しちゅうがです。

「パンフレット」より抜粋


最初に、真っ暗闇のホールの中に、血しぶきが飛び怪しくオドロオドロシイ世界が漂う屏風絵が並んじゅうがですけんど、闇の中で見る絵は、凄みがあるがです。

猥雑、土俗的で血みどろの芝居絵に人気が高い、異端絵師「絵金」ワールドの魅力が一杯でぜよ。


[ アクセス ]
・土佐くろしお鉄道 赤岡駅下車 徒歩約5~10分
    御免駅から約20分
    高知駅から直通の場合約40分(待ち時間は含みません) 
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