渡し場に続く道 - 坂本龍馬や勤皇の志士、お遍路さんも通った往還

仁淀川河川敷に残る「渡し場跡」に続く道

[ 高知県高知市春野町森山 ]


新川に残る旧家 - 江戸時代からの交通の要所の地 2011.10.22の続きで、新川の大師堂前の仁淀川河川敷に残る「渡し場跡」に続く道なが。

歴史写真家・前田秀徳氏の『写真集・龍馬脱藩物語」にも掲載されちょりますが、アングルを変えて撮ってみたがです。

坂本龍馬が脱藩の際に通った道と幾つか説かあるけんど、歴史写真家・前田秀徳氏の『写真集・龍馬脱藩物語」にもある旧説の脱藩道の一部が、この道ながです。

まあ、坂本龍馬が脱藩した時の道云々は別にしても、龍馬は須崎方面に足を運んだ事があるのは事実じゃき絶対に此処を通っちゅうし、吉村虎太郎や間崎哲馬ら多くの勤皇の志士達も通った道である事には変わりはない往還道ながです。

それに一般の旅人や、第34番札所・種間寺から歩いて来たお遍路さんも、同じように此処から渡し船を利用して対岸の高岡に渡り、写真右方向の山の中腹にある第35番札所・清瀧寺に参りよったがです。

舗装された道と橋がなかったら、昔の面影がそのまんまですき・・・・・。


歴史写真家・前田秀徳氏に、ご案内していただき、お話を伺いました。


MapFan地図へ
関連記事

  



0 Comments

Leave a comment