赤坂観音堂 - 土佐西国三十三観音霊場の番外寺

赤坂観音堂
赤坂観音堂にある五輪塔
赤坂観音堂の扁額

[ 高知県高知市薊野 ]


国清寺の第4代住職であった黙堂和尚(~1760)が、隠居後の寛保3年(1743)に建立した法性山寂院石城寺が元で、天台宗国清寺末寺となっていました。
明治維新後廃寺となり、今は本尊の準堤観音菩薩を納めて、地域の人々が守る観音堂が再建されています。

全文引用/『薊野の史跡めぐり』


また場所的には、土佐西国三十三観音霊場の、5番札所・中尾山良泉寺福壽院と、6番札所普門山西山寺観明院を巡る間にあり、番外寺になっちょります。

ちなみに、1番札所は五台山竹林寺金色院じゃそうです。

黙堂寺 - お堂の下にゃ、国清寺第4代住職・黙堂和尚が眠る 2011.09.05


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