枝川二号古墳 - 7世紀初頭古墳時代後期

枝川二号古墳
枝川二号古墳

[ 高知県いの町枝川 ]


枝川古墳群は3基からなるがですが、1号古墳は横穴式石室の上部に径2m程度の墳丘の一部を残っちょったそうですが、探し回ったけんど見つからんかった。

この2号古墳は横穴式石室で、羨道の長さ2.8m、幅1.3m、玄室の長さ3.3m、最大幅2m、高さ最高部1.95mで、3つの古墳のなかでは最大規模じゃそうです。

盗掘されちょったようで、発掘では須恵器杯2、蓋2、はそう1、鉄鏃1の出土をみただけとか。

出土須恵器から、1号墳と同じ7世紀初頭の古墳とみられる。

いの町保護文化財 記念物(史跡)枝川2号墳 説明板より


古墳は、民家の床下に石室が開口しちょります。

入り口の鍵は掛かっちょりせんかったけんど、時期的にハミ(マムシ)の方が怖いき、内部撮影はパスしちょります。


[ 注意! ]
■ 墓探しで山に入る場合 は、季節によっては、マムシ(ハミ)・ヤマダニ・ヤマヒル・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。
■ 特に3月~12月頃(暖かい時期は、その限りじゃないぜよ)、山や藪に入る場合、マムシ(ハミ)に、充分に御注意の事!
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