輪抜祓所 - 土佐神社

土佐神社・輪抜祓所
土佐神社・輪抜祓所土佐神社・輪抜祓所
土佐神社・輪抜祓所

[ 高知県高知市一宮 ]


ここ土佐神社にある輪抜祓所は、大きな御神木の杉の木の輪切りにしたものをくぐって、心身を祓い清める場所ながです。

普通は、茅草で作られちゅうけんど、ここは御神木じゃった杉の木・・・・・。

説明書にゃ、輪を抜けることにより心身が祓い清められ大木の長寿や、たくましさを授かる御神徳があると書かれちゅう。

けんど、輪をくぐると言う行為は、産道を抜けて生命が誕生すると言う意味にも受け取れ、「再生=復活」と言う意味も合まれちゅうがじゃないろーかねー・・・・・。

ところで、毎年新暦の6月30日に高知県内の各地の神社で行われる「輪抜けさま」の事を「夏越の祓(はらえ)」と言うろー。

正月から半年の罪や穢れ(けがれ)を6月30日に祓い清め、それから先の半年の無病息災を祈る行事ながです。

じゃー、「夏越の祓」があるがやったら「冬越の祓」もあるが?と思うろー。

ある!

「夏越の祓」の行われる6月30日は、6月の晦日と言う意味。

じゃき、12月31日が12月の晦日、つまり、その歳の締めくくりの「年越の祓」になるが。

普通「大晦日」と言うけんどねー・・・・・。

参考・引用 / 大祓 - Wikipedia


みそぎ岩 - 土佐一之宮・土佐神社 2011.09.17


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