神明宮 - 遥か遠き伊勢神宮を拝む場所

土佐神社

[ 高知県高知市一宮 ]


土佐一之宮・土佐神社の本殿よりも右奥に鎮座しちょります、神明宮ながです。

高札にゃ、元・伊勢神宮の遥拝所じゃったとある。

遥拝所と言うがは、遠い伊勢神宮に参拝に行きたくても行けれんような場合、ここで神明宮に御参りしたら、伊勢神宮に参拝したと同じ御利益を得る事が出来る神社ながです。

ですき、御祭神も伊勢神宮と同じ、天照皇大御神(アマテラスオオミカミ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)になっちょります。

ここから、いつもの与太咄を。

天照皇大御神(アマテラスオオミカミ)を”卑弥呼”、豊受大御神(とようけのおおみかみ)=臺与(トヨ)と見て、邪馬台国の話を連想させるケースが多いねー・・・・。

『古事記』にゃ”天照大御神(あまてらすおおみかみ)”とあり「皇祖神アマテラス=太陽神」じゃけんど、『日本書紀』にゃ別名・大日孁貴神 (おおひるめのむちのかみ)とも記されちゅう。

『孁』と言う字を調べたら、天照大神 - Wikipedia:にゃ

中国最古の漢字辞典『説文解字』において「巫女」や「神の妻」という意味があることから巫女であると主張する説もあるが、説文解字には「女字也[3]」、「女字也 从女霝聲[4]」、「好字也从女[5]」とあり、女性名である[6]とする。「巫女」や「神の妻」という意味はない。また、日本語においても「メ」は「女」をさす音であり(ヒメ、ウズメ、ナキサワメなど)、女神の名で「メ」を「妻」「巫女」と解釈する例はない[7]。

とある。

が如何しても、天照大御神(あまてらすおおみかみ)”→ 日の巫女 = 卑弥呼→ 日の巫女、と見てしまう。

そう素人考えで見ると、天照皇大御神(アマテラスオオミカミ)=卑弥呼じゃったとしたら、太陽神じゃないがと違う?・・・・・。

普通、「月の神」と言うたら女の神さんじゃろ・・・・・。

つまり、太陽に対して月と言う風に「陰と陽」で考えたら、天照皇大御神(アマテラスオオミカミ)=卑弥呼は「女神」じゃき”陰”になるき、”陽”となる太陽神は絶対に「男神」じゃないと可笑しいろー?・・・・・。

与太咄ぜよ・・・・・(^^ゞ


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