黙堂寺 - お堂の下にゃ、国清寺第4代住職・黙堂和尚が眠る



[ 高知県高知市薊野東町 ]


自転車で走りよったら、南無五大力明王と書かれた赤いのぼり旗が、いっぱい眼に留まったき、何じゃろーと思うて上って行って周りをキョロキョロしよったら、突然、お堂の中から「何か用ですか」と声が・・・・・。

急に声を掛けられたもんじゃき、一瞬、ビクッリしたがよ。

そいたら中から、和尚さんが出て来て「こんにちは」と・・・・・!(^^)!

そんで、「ここら辺の史跡めぐりをしよります」と言うたら、参考にといただいたがが『薊野の史跡めぐり』と言う地図じゃったがです。

その、地図にもこの黙堂寺も記載されちょりましたので、御紹介しちょきます。

真言宗黙堂寺は、掛川神社の別当寺であった国清寺の第4代住職・黙堂和尚の墓碑の上にお堂が建てられています。

黙堂和尚は下野の国寒川軍鏡村(現・栃木県小山市鏡)の人で、姓は黒川氏。

宝暦10年(1760)、82歳で亡くなった。

『薊野の史跡めぐり』MAP 
              薊野コミュニティー計画推進市民会議 
              高知市・高知市教育委員会


掛川神社 - 徳川家康を祭り、「三ツ葉葵」の使用が認められた神社 2010.10.23

「五大力明王」ちゅうがは、不動明王・大威徳明王・軍荼利明王・降三世明王・金剛夜叉明王の総称で、その中心に居るがが「お不動さん」として親しまれ祀られちゅう「不動明王」じゃそうです。

また、別当寺とは、神仏習合が許されちょった江戸時代以前に、神社に付属して置かれちょったお寺のことじゃそうです。

別当寺 - Wikipedia:




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