中山高陽 - 先祖は長宗我部氏に敗れ浪人となる



[ 高知県高知市薊野 ]


中山高陽も以前、一度御紹介しちょりますき詳細は省きます。

中山高陽の先祖は、中山田氏、香宗我部氏じゃとか・・・・・。

長宗我部氏に敗れて浪人となり、以後、商家となったそうながです。

享保2年(1717)、その豪商「阿波屋」の次男に生まれ、家業をよりは文人の道を選んだそうながです。

安永8年(1779)江戸で病に倒れ、翌年海路帰郷の途中、64歳で亡くなっちょります。

写真は見づらいけんど、墓碑の側面にゃ井上金峨銘、沢田東江書が刻まれちょります。

井上金峨は、江戸時代中期の日本の儒学者。

沢田東江は、江戸時代中期の書道家・漢学者・儒学者で洒落本の戯作者でもある。

『高知県人名事典』 高知新聞社




[ 注意! ]

■ 墓探しで山に入る場合は、季節によっては、マムシ・ヤマヒル・ヤマダニ・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。

特に3月~12月頃(暖かい時期は、その限りじゃないぜよ)、山や藪に入る場合、マムシに、充分に御注意の事! 
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