天守閣の「石落とし」と「忍び返し」 - 高知城




[ 高知県高知市丸の内 ]


「忍び返し」ちゅうがは、今日でも重要な場所やお金持ちの邸宅などに、泥棒よけや不審者の侵入を防ぐために門や塀の上、軒先などに見られる先の尖った木や竹・クギや鉄製の物など様々な形状の物が存在しちゅうねー。

残念ながら、オンチャンくにゃ、そんなもんはないけんど・・・・・(^^ゞ

お城の場合も同じで、石垣を登って天守閣に侵入しようとする、敵の侵入や忍びの者等を寄せ付けないようにするために、備えられた防護策の一つながです。

また、「石落とし」も、敵が攻めて来た時に、場内から石や槍を落としたり、弓を撃ったりとするためにも使われる、城を守るための防護策ながです。

高知城の「忍び返し」は有名で、「両刃の剣」というタイプで現存しちゅがは此処だけながです。

よう教科書に出てくる「忍び返し」の写真は、高知城じゃそうぜよ・・・・・。


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