御手洗池 - 土佐神社




[ 高知県高知市一宮 ]


高札にゃ”池”と書かれちゅうけんど、只の水溜りとしか言えん様な状態やけんど、昔は確かに”池”じゃったようで、河川の改修工事の影響で水が溜まらんようになっちゅうと書かれちょります。

また、この池で雨乞い神事も行われとそうで、土佐神社の神宝・鯰尾鉾を池の水に浸すと、鯰(なまず)と雷の関係で雨が降ると書かれちゅうがが、ちょっと興味をもっちょります。

鯰尾鉾ちゅうがは、土佐神社の神宝じゃき、我々が目にすることは出来んけんど、どんながじゃろーか?とか・・・・・。

それに、鯰と地震との関係は古来より俗説が広く知られちゅうけんど、「鯰と雷の関係で雨が降る?」ちゅうがは、聞いたことがないねー。

普通、雨乞い言うたら瀧・池・沼などに棲んじゅうと言われる龍や・蛇を「水神」として祀り、雨乞い神事をするのが一般的じゃけんど、鯰との関わりは知らんかった・・・・・・。


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