旧山内家下屋敷長屋展示館

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[ 高知県高知市鷹匠町1丁目 ]


幕末の元治元年(1866)に土佐藩第15代藩主・山内容堂の別邸下屋敷・南御屋敷の東隣にあった武家屋敷7軒を召し上げて建てられたががこの武家長屋で、通称・散田邸と呼ばれちょり、国の重要文化財になっちょります。

警護のための武士たちのために建てられた長屋じゃそうです。

現在、無料の展示館として使用されちょります。

1階(5室+土間)にゃ、幕末から明治時代の家具や民具などが置かれ、2階(特別展示室)にゃ坂本龍馬や山内容堂らの土佐の偉人たちのパネル写真や、土佐藩船・夕顔丸などの模型などが展示されちょります。

以前にも、ご紹介しちょりますが此処は現在、ホテル三翠園の敷地内になっちょるがですが、その邸内にあった物見亭は慶応3年(1867)2月に山内容堂と西郷隆盛が会見した場所として知られちょります。


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