谷村亀之丞自雄 - 長谷川英信流十五代目



[ 高知県高知市・皿ヶ峰 ]


谷村自雄(たにむら よしお)は寛政12年(1800)に生まれた人で通称・亀之丞と言う。

林弥太夫政敬に長谷川流居合を学び、長谷川英信流第15代目を継いだ、剣術家ながです。

文化15年(1818)武芸をもって御目見になり、天保15年(1844)土佐藩第13代藩主・山内豊熈(やまうち とよてる)に3人扶持・御馬廻末子格で召抱えられちょります。

その後は、土佐藩第15代藩主・山内豊信(容堂)の居合師匠格を勤め、63歳で亡くなっちょります。

『高知県人名事典』 高知新聞社
無双直伝英信流 - Wikipedia:




[ 注意! ]

■ 墓探しで山に入る場合は、季節によっては、マムシ・ヤマヒル・ヤマダニ・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。

特に3月~12月頃(暖かい時期は、その限りじゃないぜよ)、山や藪に入る場合、マムシに、充分に御注意の事! 
関連記事

  



0 Comments

Leave a comment