宇賀神社 - 糠塚




[ 高知県高知市浦戸 ]


宇賀神社は、通称「糠塚様(ぬかづかさま)」と呼ばれちょり、拝殿の後ろにある小丘とされる部分が、その昔、宇賀長者が積み上げた籾殻の山とされちょります。

真意の程は、判らんけんど・・・・・。

境内にある石碑にゃ、次のように書かれちゅう。
 
本殿がある小丘のことを糠塚とも宇賀塚ともいう。宇賀長者は天武天皇白鳳年間の土佐の富豪であったとの伝えがあり、この小丘は宇賀長者が脱穀した籾殻が堆積して糠塚となったといわれている。宇賀神社の祭神は倉稻魂神(ウカノミタマノカミ)で、稲の神、商売繁盛の神である。

ウカノミタマノカミとは、『古事記』じゃ宇迦之御魂神、『日本書紀』じゃと倉稲魂尊と言う表記になっちゅうけんど同じ神さんで、京都の伏見稲荷の主祭神が宇迦之御魂大神じゃき、同じじゃねー。

また、天武天皇白鳳年間ちゅうがは670-680年頃ですき、今から1300年以上前のお話で、土佐にも白鳳時代の大寺院があったとされる頃のお話・・・・・。

秦泉寺廃寺跡 - 白鳳時代(645 ~ 710年)の大寺院跡 2011.05.19
比江廃寺の塔跡 - 白鳳時代の五重塔の礎石と推定 2009.12.06

参考・引用 : ウカノミタマ - Wikipedia:




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