島村甲胃次壽椿 - 土佐勤王党・島村寿之助の嫡男





[ 高知県高知市五台山 ]


島村甲胃次壽椿は、土佐勤王党の島村寿之助の嫡男で、碑文にゃ「嘉永庚戌八月十一日生」とありますき、嘉永三年(1850)に生まれちょりますねー。

戊辰戦争じゃ土佐藩の迅衝隊に参加して、甲州・武州・奥州へと転戦しちょりますが、「誤中飛丸艱苦備至還國未幾又罹病以死・・・・・明治〇年六月四日年僅二十君・・・・・」とあり、如何やら被弾して負傷し土佐に帰って来るも、負傷によるものかはよう判らんけんど、明治2年(1869)に病気で亡くなっちょるようです。

享年20歳。

墓碑の撰文は、岩崎禮。


[ 注意! ]

■ 墓探しで山に入る場合は、季節によっては、マムシ・ヤマヒル・ヤマダニ・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。

特に3月~12月頃(暖かい時期は、その限りじゃないぜよ)、山や藪に入る場合、マムシに、充分に御注意の事!  


冬季に撮りためた写真から・・・
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