大川筋武家屋敷資料館





[ 高知県高知市大川筋2丁目 ]


高知も太平洋戦争で空襲の被害を受け、多くの歴史遺産が焼失しちょります。

それでも、幾つか古い建物が残っちょりますが、その一つが大川筋武家屋敷資料館で、平成8年に高知市有形文化財に指定され、典型的な書院造りの主家と長屋門を忠実に復元されちょります。

元は、慶長6年(1601)に藩主山内一豊に伴って土佐に入国した、手嶋家初代・手嶋吉十郎重次が居を構えた屋敷なが。

門を入ってすんぐの所に大きなソテツが植えられちゅうけんど、当時は血止め用に使われちょったと・・・。


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1 Comments

青いゴムぞうり  

そてつ

武家屋敷の西隣の家の表札が、「目代」さんだった。今はどうなんだろう。確か高知大の先生だったような。江戸時代前の守護地頭の頃からの現地武士なのかな、とふと思いました。

西町には、「安芸」さんが昔の地図のままで家があったり。江の口川の辺りは好きな場所です。

そてつは、古い小学校にもよく植えてある植物です。それも正門近くのいい場所。そてつの葉を一本取り、側葉を除いて主枝だけにすると、弱い「ムチ」になります。忘れ物したら叩かれてました。

毎日の記事更新をまとめて読ませて頂いてます。すごく楽しいです。
ありがとうございます。m(__)m

2012/05/11 (Fri) 07:52 | REPLY |   

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