坂崎紫瀾邸跡 - 「汗血千里駒」で蘇った龍馬



[ 高知県高知市廿代町 ]


明治時代の自由民権運動の運動家の一人・坂崎紫瀾邸跡。

と言うよりは、NHK大河「龍馬伝」で、岩崎弥太朗に取材する土陽新聞の記者と言った方が、判りやすいのかな・・・。

彼の書いた、坂本龍馬を主人公にした「汗血千里駒」は有名ながです。

NHK大河「龍馬伝」が終わって、ここらを散策する観光客もあんまり見かけんようになったがですが、まー、しょうがないろーけんどねー・・・(^^ゞ

坂崎紫瀾は、嘉永6年(1853)に、土佐藩医を父に、江戸鍛冶橋の土佐藩邸で生まれちょります。

名前は坂崎斌(さかざき さかん)と、ちょっと変わった名前じゃねー。

安政2年(1855)に起こった安政の大地震をきっかけに高知に戻り、明治期のジャーナリスト、講談師、小説家、歴史研究者、自由民権運動家として活躍しちょります。

因みに明治37年(1904)、板垣退助が創立した政治結社「立志社」の機関紙「土陽新聞」から独立して、発刊したがが高知新聞じゃそうです。


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