魚の棚 - 開設は江戸時代初期の寛文年間(1661-1673)頃





[ 高知県高知市はりまや町1丁目 ]


この「魚の棚」は、高知市の歴史の中でも、由緒ある商店街ながです。

と言うのも、この商店街の基礎が出来たがが、江戸時代初期の寛文年間(1661-1673)頃の事で、土佐藩3代藩主・山内忠豊の時代の事じゃそうです。

名前の「魚の棚」と言うのも、ここは魚を扱う店が多かったき、と言う事なが。

南北に100mも無うて、道幅2~3m位じゃろーか・・・。

確かに昔のような賑わいはないけんど、今でも立派に市民の台所を支えちゅう、こじんまりとした商店街です。

ちょっと、寄ってみいや!。


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4 Comments

いよふーろ さんへ">

いよふーろ さんへ  

Re: 魚の棚の由来

いよふーろ さんへ">

お恥ずかしい・・・・・(^^ゞ
早々、修正せにゃー・・・・・!(^^)!

> 魚の棚商店街というのは、明石と高知にしかないようですが、ひょっとして播磨屋が高知に来たときに持ってきたものでしょうか?

詳しい事は判らんけんど、播磨屋宗徳が最初に土佐に来たがは長宗我部元親の時代の浦戸。

その後、山内一豊が土佐に入国して、高知城下を築くと播磨屋宗徳たち多くの商人や民が高知城下に移って来て住むようになって、数々の町名や通りが誕生しちょります。

魚棚もその一つですき、明石と何がしか関連があるのかも知れませんねー。

コメントありがとうございました。

2014/10/06 (Mon) 17:58 | いよふーろ さんへさん">REPLY |   

いよふーろ  

魚の棚の由来

貴重なデータをいつも見せていただいています。
魚の棚商店街というのは、明石と高知にしかないようですが、ひょっとして播磨屋が高知に来たときに持ってきたものでしょうか?
年号は、1861-1873 となっていますが、1661-1673 ですよね。
私もしょっちゅうやっていることですが。

2014/10/06 (Mon) 09:58 | REPLY |   
オンチャン(とさっぽ)">

オンチャン(とさっぽ)  

Re: つままま さんへ

オンチャン(とさっぽ)">

> 魚の棚商店街にそんな歴史があったんですね。

それが、あったがよ!

2011/01/15 (Sat) 18:48 | オンチャン(とさっぽ)さん">REPLY |   

つままま  

魚の棚商店街にそんな歴史があったんですね。
掘り出し物もありそうでなぜか懐かしい大好きな商店街です。

2011/01/14 (Fri) 20:35 | REPLY |   

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