婦人参政権発祥之地碑 - 日本で最初に女性参政権が認められた



[ 高知県高知市上町2丁目 ]


碑文にゃ、次のように刻まれちょります。

自由民権運動の高まりの中で明治11年(1878)楠瀬喜多は男女同権の理を論拠に投票を要求した。

喜多の願った婦人の選挙権・被選挙権は2年後、土佐郡上町町会の闘いにより上町町会規則に規定、続いて小高坂村にも実現し権利が行使された。

「男女同権ハ海南ノ某一隅ヨリ始ル」と当時の高知新聞は絶賛。

先人たちの偉業を顕彰し、ここ上町町会跡に碑を建てる。


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