石山孫六 - 坂本龍馬と試合をしたとされる剣豪




[ 高知県高知市山手町 ]


石山 孫六は文政11年(1828)に江戸小石川で生まれちゅうようじゃねー。

名は郷道。

祖父は梶之助、父は権兵衛と言う父祖の代からの武芸一家ながです。

安政2年(1855)年から江戸鍛治町藩邸で藩士の指南に当っちょります。

安政2年言うたら、武市半平太が石山孫六に誘はれ江戸の桃井塾に寄寓したとされる年。

同年、坂本龍馬は父・八平が亡くなって、8月に藩から1年間の修業が許され、9月に再び江戸に入り武市半平太や大石弥太郎らーと築地の土佐藩邸中屋敷に居ったがよ。

じゃき、石山孫六と剣の試合をしたと言うか、指南を受けるために立ち会った事は、充分に有り得る話ながですねー。

またチックと逸れるけんど、山本拓摩に関する話はこの頃の出来事ながですき。

明治37年(1904)77歳でみてちょります。

場所は、歴史写真家・前田秀徳先生に、ご案内いただきました。




[ 注意! ]

墓探しで山に入る場合は、季節によっては、マムシ・ヤマヒル・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。
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