愛宕神社 - 火伏せの神







[ 高知県高知市愛宕山 ]


高知駅の北部、久万川を渡った所にある愛宕山。

200段近い石段を登った所に、愛宕神社は鎮座しちょります。

山内一豊が土佐に入国したがが、慶長6年(1601)の事。

当初、浦戸城に入城するけんど、その後、高知城を本拠地にし城下町を築いて行ったがですが、人口が増えれば当然の如く城下町の発展と共に、火災も増えるがですねー。

由緒書きにもあるように、寛永6年(1629)に山内一豊の重臣の一人・仙石久勝が、山城の国(京都府)から火伏せの神である愛宕権現を勧請したのが、始まりじゃそうです。


[ アクセス ]

■ 高知駅北口より、徒歩約1.5km。

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2 Comments

名無しの日本人 さんへ">

名無しの日本人 さんへ  

Re: ちょっと伺いたいことがありまして

名無しの日本人 さんへ">

仙石貢は仙石久勝の子孫になります。

改葬したのか否かは現在不明ですが、近年まで「仙石勘兵衛勝實累代墓」と言うのがあり、墓碑には大正9年7月 十一世之裔 仙石貢建と刻まれていたようです。

この「仙石勘兵衛勝實」は仙石久勝の二男になりますので、仙石貢は二男の系統の子孫になります。 

【 出典 】 『土佐の墓』 山本泰三・著

2013/11/30 (Sat) 21:23 | 名無しの日本人 さんへさん">REPLY |   

名無しの日本人  

ちょっと伺いたいことがありまして

高知出身で鉄道大臣を務めた仙石貢氏とい人がいますが
剣豪武将で最近有名になってきた仙石久勝の子孫なんでしょうかね?

2013/11/30 (Sat) 20:48 | REPLY |   

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