能茶山窯跡 - 高知県の史跡




[ 高知県高知市鴨部 ]


此処は、高知県の史跡・能茶山窯跡

尾戸焼窯跡 - 開窯は名工・野々村仁清の門人とされる久野正伯 2010.08.30でご紹介した、尾戸焼窯が、此処に移って来た時の窯跡ながです。

有刺鉄線が立入りを拒み、史跡の碑や説明板を雑草が覆い、荒れ果てた状態になっちゅう。

県指定の史跡になったがは、昭和47年、教育委員会が説明板を設置したがが平成元年。

それに、文化財情報 史跡 能茶山山上窯跡 - 高知市公式ホームページにも、しっかり掲載しちゅろー。

ホームページを見て、観光客が見に来る事もあるろーに、ガッカリさせた上に何とも見苦しいと思わんがですかねー・・・。

これが自分の持ち物で大事な物じゃったら、こんな風にゃしちゃー置かんろー。


この碑のある小山は、戦国時代・長宗我部氏の宿敵・本山氏の家臣・神田勘助の居城じゃったと言われちゅう、神田城(神田旧城)があった場所ですき。


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