馬頭観音



[ 高知県南国市浜改田 ]


浦戸湾の方から黒潮ラインを高知龍馬空港の方に自転車でたつくり廻りよったら(走り回る・駆け回る)、琴平山の南の端の黒潮ラインに脇に、大きな等身大の石造が建つちょりました。

良く見たら、馬頭観音の石像じゃったがです。

馬頭観音は、観世音菩薩の化身で、頭上に馬頭をいただき、さながら転輪聖王の宝馬が駆け巡って四囲を威圧するような姿をその特徴とし、その形相から馬頭観音の名称があるそうです。

この菩薩には一面二臂、三面四臂あるいは四面八臂の像があり、その形相はかならずしも一定していない。後世、俗に馬の病気と安全を祈願し、路傍に馬頭大士などと石に刻んで信仰される。

と、馬頭観音 - Yahoo!百科事典 にゃ書かれちょりました。

写真の馬頭観音は、顔が3つじゃき三面四臂と言うがじゃろーか?

馬頭観音は表情の怒りの激しさによって人びとを苦しみから救い、馬が牧草を食うように悪趣を取り除くと言われちゅうそうです。

昔は馬の保護神として広く信仰されよったがですが、現在じゃ車社会になったき、車で行き交う人らーの交通・輸送の安全を願って、こうして安置されちゅうがでしょうかねー。

気い付けて走りよ・・・。


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