土佐神社 - しなね(志那祢)祭御神幸・いつの間にか行列に参加







神幸祭り(神輿渡御)出発


一本松のお旅所にて


神幸祭り(神輿渡御)が終わり、本殿に戻る

[ 高知県高知市一宮 ]


昨日24日と今日25日は、しなね(志那祢)祭じゃった。

昨夜の宵宮祭にゃ、仰山の夜店も出て大勢の参拝客で賑わっちょったようです。

今日は、15時から御神幸の神事が始まり、16時前に神様が乗り移られたる御神輿が、土佐神社の南にあるお旅所まで出発したがでした。

実はオンチャン、今日の土佐神社への目的はしなね(志那祢)祭・御神幸の写真を撮ろうと思うて行ったがでした。

が、御神幸の行列に連なる大きな太鼓が本殿から引き出されると、突然、頭の中に、しなねさんが「オンチャン、まっことすまんけんど、太鼓を一緒に引張ってくれんかよ・・・」と聞こえたような聞こえなかったような・・・・・。(^^ゞ

てなわけで、いつの間にか手にはロープを引張っちょり、御神幸の行列に参加しちょりました。

結局、どないもこないものうて、御神幸の行列の写真はまともにありません。(*^_^*)

そいて、お旅所での神事が終わって、神様が乗り移られた御神輿が再び本殿に戻られ、御神輿から降りられる神事を拝見して、帰って来た次第ながでした。


往復約3.1kmの道のり。

暑かったけんど、いやー、なかなか良い経験をさせてもろーたと、本心思うちょります。

心の、ご利益を戴いた思いがする、一日じゃったがでした。

最近、御神幸の行列に参加される若い人が、居らんようです。

今日の大太鼓を引張っちょった引き手の方々は、失礼ながら殆ど40~50歳位のご婦人方と、ご高齢の方ばかり。

それに、小さな子供達。

まあ、高知に限った事じゃないと思うけんどねー。

一緒に、太鼓をひっぱっちょった方と少しお話ししたけんど、地域の伝統を守るためには、強制じゃないけんど、郷土文化を教える授業の一環として、学校が積極的に協力をする体制が必要な時代になったがじゃなかろーかねー。

小さいうちから、郷土文化の継承の為に、不可欠じゃと思うぜよ!。

また、来年のしなね(志那祢)祭の大太鼓を引張る引き手の方が不足されると思うねー。

来年、汗を流しに来んかよ?


しなね(志那祢)祭が終わると、高知の夏も終わり。

秋の気配が、背後に迫って来ちょります・・・。


[ アクセス ]

・土讃線「土佐一宮」駅下車 約1.5km 徒歩約23分
   
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2 Comments

オンチャン">

オンチャン  

Re: てらぞう さんへ

オンチャン">

ありがとう!

2010/08/26 (Thu) 21:57 | オンチャンさん">REPLY |   

てらぞう  

はじめまして!!!
てらぞうと申しますよろしくお願いします
桂浜の月最高ですね!!!
応援ぽちっときました!!!

2010/08/26 (Thu) 20:42 | REPLY |   

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