archive: 2016年08月  1/2

毛利勝永屋敷跡付近 - 大坂の陣・大阪城五人衆の一人・父は毛利勝信

[ 高知県高知市久万 ]NHK大河「真田丸」も、大坂城五人衆の長宗我部盛親、明石掃部守全登、後藤基次、主役の真田信繁と揃い、いよいよ関ヶ原の戦いへとドラマは入っていきよります。長宗我部盛親公慰霊之碑 - 400年忌に遺徳を偲び建てられる 2016-05-13明石掃部守全登 - 切支丹大名で「大坂夏の陣」では五人衆の一人 2016-06-20今回は、土佐の「真田丸」関係第三段として、大坂城五人衆のもう一人の戦国武将・毛利勝永を、御紹...

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五百蔵筑後守 - 山田氏滅亡後、長宗我部氏に仕える

[ 高知県香美市香北町五百蔵  ]五百蔵と書いて「いおろい」と読みます。日本の地名や姓名の中でも、難しい読みの名前の一つですねー。場所は、物部川右岸の香美市香北町五百蔵と言う所の山の中に、土佐の戦国時代の武将で、長宗我部の家臣じゃった五百蔵筑後守の墓があるがです。 五百蔵筑後守は、天文18年(1549年)長宗我部国親が父・兼序を滅ぼした本山・山田・大平・吉良氏らの連合軍の一人仇敵の山田氏を楠目城の山田氏を...

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室津港 - 地震の度ごとに大地の隆起が起こり掘込みを繰り返した港

[ 高知県室戸市室津 ]見た目、何の変哲もない漁港の風景じゃけんど、異常さに気が付く人もおりますろー。「何が?」って。海面までの低さよ・・・。 ここも、南海トラフ地震の影響を諸に受けちょる場所ですき、地震の度ごとに大地の隆起により港の水深が浅くなり、其のため人工的に掘込みを繰り返しちょるがです。野中兼山も、一木権兵衛も、人力で荒磯を掘削し良港として整備し、戦後は遠洋マグロの基地として賑わったがです。...

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