2008.05.08 Thu
遥かなる太古の世界へ - 佐川地質館




[ 佐川地質館 高知/高岡郡佐川町甲360 ]
今から百数年前、一人のドイツ地質学者が佐川にやって来たがです。
彼の名は「エドモンド・ナウマン」。
日本の地質を調査研究し、学問として体系づけた最初の人じゃ。
此処「佐川」の地が、”世界でも貴重な化石が産出される”場所で、地質学的にも大変重要なポイントとして地質学界に紹介され、「日本の地質学の発祥の地」でもあるがです。
「佐川地質館」は「ナウマン」の紹介はもちろん、珍しい化石のコレクションが展示され、又高知県の地質、地形など、楽しみながら地球の本質に迫れる興味津々なところです。
因みに「ナウマンゾウ」という名前は、日本の地質学の基礎を築いた「エドモンド・ナウマン」を讃えて付けられた名前らしいがです。
[ アクセス ]
・JR高知駅より「普通」もしくは「特急」列車で、佐川駅下車 徒歩約15分
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使用機材
・CANON EOS-3
・CANON EOS-40D
・CANON G9














