category: 市町村別記事 | 西部地域  1/1

お伽話のヒーロー2人の名が - お酒は「桃太郎」、夜市は「金太郎」

[ 高知県高岡郡四万十町本町 ]窪川の町をブラブラしよったら、金太郎夜市の垂幕が架かっちょりました。金太郎夜市と言うのは、この窪川地域の夏の風物詩にもなっちょる今年で45回目になる高知県下じゃ一番ん古い歴史のある夜市ながです。毎年4週に渡って開かれちょるそうで、今年は残すこと今週8月1日(金)と次週の8月8日(金)が開催予定です。夜市の「金太郎」と言う名前がユニークじゃねーと思いながら歩きよったら、文本酒...

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双名島 - 悲しい鬼伝説の残る島

[ 高知県中土佐町久礼 ]ここは、大正15年に土陽新聞(現・高知新聞)が当時、読者投票で選定した土佐十景の一つにもなっちょる、久礼の代表的な風景ながです。大正9年(1919)大町桂月が久礼に来た時、この景色を見て書いた文章があるがです。大小の懸隔(けんかく)甚だしき二見の浦の二岩を旧式の夫婦岩とすれば、大きさほぼ相同じき久礼浦の双名島は、新式の夫婦岩とも言うべくや。相去ること百間ばかり、いずれも高さ十丈、下の...

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久礼大正町市場 - 昭和の風が吹き抜ける港町

[ 高知県高岡郡中土佐町久礼大正町 ]元は地元の人らーの庶民の台所として発展し、現在、週末や祭日等になると新鮮な魚介を求めて集まって来る観光客で賑わっちょります。現在のアーケードは、平成15年に改装されちゅうけんど、入口脇の赤ポストや天井から吊るされた大漁旗、それに周辺の雰囲気等も、古い昭和の匂いがプンプンするようなノスタルジックな漁師町を演出しちょります。 この日は平日のお昼前で、人通りも疎らじゃけ...

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青柳裕介像 - 久礼は漫画「土佐の一本釣り」の舞台

[ 高知県高岡郡中土佐町久礼 ]一人前の海の男として成長して行く漁師・純平と、漁師町・久礼を舞台に描いた漫画「土佐の一本釣り」の作者・青柳裕介の像です。太平洋を眺めるように、久礼の海岸にありますき。MapFan地図へ...

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清流と風と歴史に会えるまち - 津野町

四万十川の支流の一つで、長さ約39kmもある北川川ながです。四万十川の本流は津野町の「不入山」の南面が源ながですが、北川川は北面に発し、一度北へ流れた後、西に向きを変え、さらに西南、東南へと蛇行しながら、「梼原川」に合流するが。 この「不入山」より発する水の流れが、四万十川の源流なが。[  高知県高岡郡津野町北川 ]「清流と風と歴史に会えるまち 津野」がキャッチフレーズの津野町は、「四万十川の源流点」...

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安並水車の里

[ 四万十市/安並 ]用水路は土佐藩家老・野中兼山が、四万十川の支流後川の麻生に分水目的の井堰を作り、近隣四ヶ村を灌漑するために作られたもので、四ヶ村溝と言うそうながです。現在は観光用の水車を設置し、公園として整備されちょり、6月の「アジサイ」、秋には「コスモス」が彩りをそえるがです。2枚目の写真の山の上にあるお城は、山内一豊の弟・康豊の居城であった中村城跡に建つちゅう城の形をした四万十市立郷土資料...

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さざれ石

[ さざれ石  高知/高岡郡檮原町太郎川 ]国歌「君が代」の一節に「♪さざれ石の 巌となりて・・・」とある「さざれ石」です。「石灰石」や「大理石」の主成分が炭酸カルシウムじゃけんど、この石灰岩が雨水で溶けだし、コンクリート状に凝結し、「小さな石の欠片」が1つの大きな石の塊に変化したものが「さざれ石」で学名は「石灰質角れき岩」とよばれちゅう。岐阜県揖斐川町春日には「君が代」の由来となったといわれる「さざ...

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太郎川公園

[ 太郎川公園 ][ 太郎川公園 ][ 雲の上のホテル ][ 維新の道 ][ 千枚田  高知/高岡郡檮原町太郎川 ]太郎川公園は、梼原の魅力を凝縮した自然体験施設、太郎川公園があるがです。フィールドアスレチックやジャンボ滑り台、グラススキー場、お花見広場、キャンプ場、野鳥の森といった野外施設があったり、草葺き民家、水車小屋などもあって、昔の田舎を体験できるがです。周辺には「雲の上のホテル&レストラン」や「雲...

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神在居の千枚田 - 司馬遼太郎も自慢!

[ 千枚田 ][ 千枚田 ][ 案内板 ][ 維新の道 ][ 千枚田  高知/高岡郡梼原町神在居 ]案内板にもあるように、”司馬遼太郎”が、「中国の万里の長城よりもすばらしい」と自慢したと逸話が残る”千枚田”じゃ。梼原町は、標高が220~1400m程の高低差がある地域で、平地が少ない所じゃきに、山肌の傾斜を利用してこのような棚田が広がっちゅう。特に、ここ神在居の棚田は、棚田が沢山ある事から「神在居の千枚田」と呼...

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